メンズビキニを買いたいと思ったとき、最初に困るのが「どこで売ってるの?」という問題だと思います。
ボクサーやトランクスに比べると、ビキニを置いている店はぐっと絞られます。近所のコンビニやドラッグストアにはまず置いていないし、スーパーの衣料品コーナーでも見つかることはあるものの、種類はかなり限られます。
僕自身、10年以上メンズビキニを愛用しています。最初の一枚はたまたま見つけたものでしたが、2枚目を買おうとしたとき、「さてどこで買えばいいんだろう」と初めて迷いました。
この記事では、実店舗・通販それぞれの買い場所をまとめています。初めて買う方が「どこで買えばいいか迷わない」ための記事です。
実店舗で買う場合
意外かもしれませんが、実店舗でもビキニはそれなりに揃っています。
百貨店やイオン・イトーヨーカドーには専用コーナーが設けられていることも多く、選択肢は思ったより豊富です。通販ほどの種類はありませんが、実際に手に取って確認できる安心感があります。
イオン・イトーヨーカドー
実店舗で探すなら、まずここが候補に挙がります。ワコールのビキニがそれなりに充実している店舗も多く、種類・サイズともに選びやすい環境が整っています。
日用品のついでに立ち寄れる手軽さもあり、実店舗の中ではコスパと品揃えのバランスが良い選択肢です。ただし店舗によって品揃えに差があるので、大型店舗を狙うのがおすすめ。
百貨店(伊勢丹・高島屋など)
下着フロアに行くと、カルバンクライン・Gravevaultなどのビキニブリーフが揃っています。
通販と違い、実物を手に取って色合いや形を確認した上で買えるのが百貨店の最大のメリットです。写真と実物の色みが違った、思ったより生地が薄かった…といった通販あるあるの失敗を防げます。価格帯は2,000円以上が中心で、ブランドが一堂に並んでいるので比較しやすいです。
ドン・キホーテ
下着売り場はボクサーが中心で、ビキニは少し置いてある程度です。急ぎで1枚だけ欲しいときの選択肢として覚えておく程度でよいかもしれません。
ユニクロ・GU
日本国内の店舗ではメンズビキニの取り扱いはありません。ボクサーブリーフ・トランクスが中心のラインナップです。なお、香港などの海外店舗ではブリーフタイプが置いてありました。
通販で買う場合(おすすめ)
正直に言うと、メンズビキニを探すなら通販が断然おすすめです。
種類が圧倒的に多く、実店舗では出会えないブランドも豊富に揃っています。家に届くので誰かに見られる心配もなく、レジで恥ずかしい思いをすることもありません。
Amazon
一番手軽に探せる場所だと思います。
検索すると数百種類以上がヒットし、価格も1,000円以下から高級ラインまで幅広い。レビューも豊富なので、品質の見当がつけやすいのがメリットです。
Prime会員なら翌日配送で届くのも◎。
500円以下の商品の多くは中国メーカーのものですが、思ったより品質が高いものも多く、安くていい買い物ができることも珍しくありません。気になったものを気軽に試してみるのに向いています。
レビュー数と評価を確認しながら、気になったものを気軽に試してみるのがおすすめです。
「メンズビキニ」「ビキニブリーフ メンズ」「メンズアンダーウェア ビキニ」など
楽天市場
Amazonと同様に選択肢が豊富で、日本のブランドや専門店が多く出店しているのが特徴です。
ポイント還元も使いやすく、まとめ買いするとお得になることも。セールタイミングを狙えば半額以下になることもあります。
ブランド直販ショップ
特定のブランドを狙うなら、公式の直販ショップが種類・サイズともに一番揃っています。
- GX3 UNDERWEAR(gx3underwear.com)
国産の高品質ビキニが揃う。履き心地にこだわりたい方向け。価格帯は3,000〜5,000円。 - TYLERBOLD(tylerbold.jp)
スタイリッシュなデザインが人気の国産高級ブランド。当ブログの読者にも愛用者が一定数いる、こだわり派に支持されているブランドです。 - TOOT(toot.jp)
2001年創業の国産ブランド。ローライズボクサーブームの火付け役として知られる。ビキニも展開しており、デザイン性と履き心地の両立にこだわりたい方におすすめ。価格帯は3,000〜6,000円前後。 - B.V.D.(store.fujibo-ap.jp)
メンズ下着の定番ブランド。公式直販では種類が豊富に揃っており、価格も手ごろで初めて買うブランドとしてもおすすめ。 - ワコール(store.wacoal.jp)
女性向けインナーで知られるワコールのブランド。BROSなどメンズラインが充実しており、フィット感と素材へのこだわりが強く、質重視の方に人気。価格帯は3,000〜5,000円前後。 - HOM(オム)(jp-hom.com)
1968年フランス・マルセイユ創業のヨーロッパ系ブランド。スタイリッシュなデザインと上品な色使いが特徴で、国内ブランドとは一味違う雰囲気を楽しみたい方におすすめ。価格帯は3,000〜5,000円前後。 - Gravevault(グレイブボールト)(parigot.jp)
2006年設立の日本のブランド。オリジナルナイロン生地「Sleek」が独特のフィット感を生み出し、愛用者がとても多い。価格はやや高め(ビキニ2,970円〜)だが、一度履いたら手放せないと言う人が続出。年に一度、楽天やYahoo!ショッピングなどで福袋が販売されることもあり、複数枚をまとめてお得に手に入れるチャンス。ブランドの詳細はこちらの記事で紹介しています。 - トップモードジャパン(マイソング)(topmodejapan.com)
国産オリジナルのTバック・Gストリングを中心とした専門ショップ。セクシー系のラインが豊富。
セレクトショップ(多ブランド取扱)
複数ブランドをまとめて比較・購入したいなら、セレクトショップが便利です。
- SHIROHATO(白鳩)(wakudoki.ne.jp)
京都発のインナー通販ショップ。約10,000点以上の品揃えを誇り、TOOT・TM Collection・Gravevaultなど主要ブランドをまとめて比較できる。国内最大級の品揃えのひとつ。 - アジアンクローゼット(asian-closet.jp)
G-Station・Pikante・Andrew Christianなど国内外のブランドを幅広く取り扱うセレクトショップ。インポート系のビキニを探したいときに重宝する。 - メンズビキニドットコム(menzbikini.com)
その名の通り、メンズビキニ・アンダーウェアに特化した専門店。国内外のブランドが幅広く揃っている。 - グランデパンツ(grandepants.jp)
新宿に実店舗を構えるメンズ下着専門店。通販も対応しており、TM Collectionなどのビキニ・Gストリングが充実。 - 原宿パラドッグ(paradog.shop)
1982年創業、原宿に実店舗を持つ老舗の男性下着専門店。オリジナル・インポートのビキニ・Tバック・ジョックストラップなどニッチな品揃えが魅力。通販も利用可能。
実店舗 vs 通販 どちらで買うべき?
| 実店舗 | 通販 | |
|---|---|---|
| 種類・選択肢 | 少ない | 豊富 |
| 試着 | できる(試着室があれば) | できない |
| 価格 | 中〜高め | 安〜高まで幅広 |
| 匿名性 | 低い(レジで見られる) | 高い(宅配) |
| すぐ手に入る | ◎ | △(翌日〜数日) |
初めて買う場合は、Amazonや楽天で低価格のものを試してみるのがおすすめです。
いきなり高価なものを買うよりも、まず試してみて「自分に合うかどうか」を確かめてから好みのブランドを探す流れが失敗しにくいです。
まとめ
- 実店舗で買うなら:イオン・イトーヨーカドー(ワコールが充実)や百貨店がおすすめ
- 通販で買うなら:Amazonか楽天が手軽、専門店は種類が豊富
- 初めてなら:Amazonで1,000〜2,000円程度のものからスタートがおすすめ
「どこで買うか」が決まれば、あとは選ぶだけです。
選び方で迷ったら、こちらの記事も参考にしてみてください。
→ 初めてのメンズビキニ選びで後悔しないための「選び方ガイド」

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