- メンズ下着ってどれが良いの?
- それぞれの下着のタイプの違いは?
そんな疑問にお答えします。
この記事では、男性下着の全タイプをわかりやすく比較し、それぞれの 長所・短所・向いている人・おすすめブランド を整理します。
最初の1枚を選びたい人も、今のパンツを見直したい人も、ぜひ参考にしてください。
Contents
主なメンズ下着は5種類
現在、一般的に流通しているメンズ下着は次の5つ。
- ボクサーブリーフ
- ブリーフ
- トランクス
- ビキニ
- Tバック
この5種類が抑えられていれば、ほぼすべてのブランド・通販サイトの分類を理解できます。
以下では、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
1. ボクサーブリーフ
もっとも普及している「現代の標準パンツ」です。
太ももまで覆う形で、ストレッチ素材が主流。
特徴
- 程よいフィット感でズレにくい
- 筋トレ・日常・仕事などオールラウンド
- 素材の種類が豊富(コットン・化繊・モダール等)
長所
- 万人に合う。失敗しづらい
- 程よいサポート力
- ビジネスでもスポーツでも使いやすい
短所
- 夏場はやや蒸れやすい
- 太ももが圧迫されると不快な人もいる
- 細身のズボンだと捲り上がる
向いている人
- 最初の1枚として失敗したくない
- 女子ウケを重視する
- 下着にこだわりがない
代表ブランド
- Calvin Klein(世界的に定番)
- Gravevault(高級モダールの超フィット)
- UNIQLO エアリズム(通気性◎)
Calvin Klein(カルバン クライン)
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Gravevault(グレイブボールト)
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2. ブリーフ
太もも部分がなく、脚が自由になるタイプ。
「おじさん」っぽいイメージを持つ人も多いですが、最近はスポーティで洗練されたデザインも増えています。
特徴
- 脚が動かしやすく、太ももが締め付けられない
- ジム・ランニングでも使いやすい
- 一部ブランドはサポート力が非常に高い
長所
- 通気性が良い
- 蒸れにくい
- ショートパンツ・短パンと相性がいい
短所
- 人によって「オジサンっぽい」印象がある
- 女子ウケはまちまち
向いている人
- 太ももの締め付けが苦手
- 下着の蒸れが気になる
- 動きやすさやフィット感を重視
代表ブランド
- ブロスバイワコールメン(安心のワコール製)
Wacoal(ワコール)
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3. トランクス
ゆったりとした生地で、締め付けゼロ。
パジャマに近い感覚で着られるリラックス感が特徴です。
特徴
- とにかくゆるい
- 通気性が高く、締め付けが嫌いな男性に人気
- 自宅用・睡眠用としても使われる
長所
- 圧倒的にラク
- 蒸れにくい
- 寝るときに快適
短所
- 運動・仕事・スーツには不向き
- フロント・ヒップのホールド感がほぼ無い
- 素材によってはごわつくこともある
向いている人
- とにかく締め付けが嫌
- 自宅メイン・部屋着感覚で使いたい
- 睡眠時の快適さを重視したい
代表ブランド
- TOOT
- グンゼ(GUNZE)
- 無印良品
- UNIQLO
TOOT(トゥート)
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GUNZE(グンゼ)
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4. ビキニ
足ぐりが大きくカットされた、セクシーかつスポーティな形。
本ブログでも特に人気のカテゴリ。
特徴
- 少ない布面積で身軽
- 脚が動かしやすく、スポーツにも適性あり
- スタイリッシュで男性人気も高い
長所
- 見た目がシャープでスタイルが良く見える
- 乾きやすい(旅行・ジム向き)
- サポート力は意外と高い
短所
- 露出度が高く、人によって好みが分かれる
- 初心者にはややハードルが高い
向いている人
- スポーティで軽い履き心地が好き
- ジムや旅行で乾きやすい下着が欲しい
- おしゃれなビキニに挑戦したい
代表ブランド
- G-Station
- TOOT
- Gravevault
G-Station(ジーステーション)
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Gravevault(グレイブボールト)
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TOOT(トゥート)
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5. Tバック
布面積を極限まで削ったミニマムタイプ。
本ブログでは、ビキニに並んで根強い人気のあるジャンルです。
特徴
- ヒップに生地がないため、圧倒的な軽さ
- トレーニング・ステージ衣装でも使われる
- 慣れれば病みつきになる人も多い
長所
- 蒸れゼロレベルの通気性
- 乾くのが最速
- 洋服のラインに響かない
短所
- 慣れるまで違和感がある
- 露出度が非常に高い
- 初心者はいきなり選びにくい
向いている人
- とにかく軽さ・動きやすさを重視する
- ラインの響きが気になる(スラックスなど)
- すでにビキニ慣れしている
代表ブランド
- TOOT
- Gravevault
Gravevault(グレイブボールト)
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種類別の比較表(まとめ)
| 種類 | 快適さ | サポート | 蒸れにくさ | 動きやすさ | 向いている用途 |
|---|---|---|---|---|---|
| ボクサーブリーフ | ◎ | ◎ | ○ | ○ | 日常・仕事・ジム |
| ブリーフ | ○ | ○~◎ | ◎ | ◎ | 夏・スポーツ |
| トランクス | ◎ | △ | ◎ | △ | 自宅・睡眠 |
| ビキニ | ○ | ◎ | ○ | ◎ | ジム・旅行・おしゃれ |
| Tバック | ○ | ○ | ◎◎ | ◎◎ | 旅行・筋トレ・ライン対策 |
素材も同じくらい重要
種類と同じくらい重要なのが 素材選び。
- コットン → 肌ざわり・自然な着心地
- 化繊(ナイロン・ポリエステル) → 速乾性・スポーツ向け
- モダール → 柔らかさ・高級感
- メッシュ → 通気性重視
種類 × 素材 で選ぶと、より自分にフィットした1枚が見つかります。
シーン別のおすすめ(簡単版)
- 仕事(スーツ):ボクサーブリーフ(黒 or ネイビー)
- 夏の普段使い:ブリーフ or メッシュボクサー
- ジム・ランニング:ビキニ or ブリーフ
- 旅行(速乾):ビキニ or Tバック
- 自宅・就寝:トランクス
まとめ:まずは「目的」に合わせて選ぶと失敗しない
男性下着は種類ごとに個性があり、
正解は「あなたがどう使うか」で変わります。
- 毎日快適に → ボクサーブリーフ
- 夏&スポーツ → ブリーフ
- リラックス → トランクス
- 身軽でスタイリッシュに → ビキニ
- とにかく軽さ・乾きやすさ → Tバック
まずは1つのタイプを試してみて、
そこから素材・ブランドを広げていけば、自分の“定番パンツ”が必ず見つかります。

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