- 手っ取り早く、おすすめのビキニが知りたい!
- 初めてでも抵抗なく履けるものは?
- 結局どれが一番売れてて評判が良いの?
このような疑問にお答えします。
メンズビキニはボクサータイプに比べて玉石混交です。特に海外製のよくわからないメーカーだと、作りが雑だったり履き心地が悪かったりといったことも往々にしてあります。
そこでメンズビキニ歴10年以上の僕が、実際に履いて初心者に本当におすすめできるビキニをシーン別に8選厳選しました。
選定基準は以下の通りです。
- 派手すぎないデザイン(人前で着替えても浮かない)
- 履き心地が良くて失敗しにくい
- 価格帯が手頃〜ちょっと贅沢まで幅広く
- 実際に僕が履いて「良かった」と感じたもの限定
ぜひビキニ選びの参考にしてください。
普段使いにおすすめのビキニ 3選
1. BROS by WACOAL MEN GF2300
露出が抑えられた、ブリーフに近いシルエットです。
「ビキニが不安」という方でも最も抵抗なく試せるデザイン。
国内大手のワコール制なので、サイズ感が安定していて失敗しにくいと思います。
攻めたデザインに抵抗があるなら、真っ先に候補になるモデルです。
2. G-Station ビキニブリーフ(コットン混)
GF2300より細めのカットで、スッキリしたシルエットが特徴です。
混綿は野暮ったいデザインが多い中、珍しくスマートな見た目です。
高価なTOOT BASIC BIKINIに近いデザインですが、価格はリーズナブル。
コンパクトにまとまったデザインで、カッコよく履きこなせます。
スポーツ用におすすめのビキニ
3. CW-X スポーツショーツ HSO540
ワコールのスポーツタイツ愛用者には迷わずこれ。
CW-Xはワコールのスポーツブランドで、サポートタイツで有名です。
このビキニはサイドが太めでボクサーに近い見た目なので、ビキニ初心者でも抵抗なく試しやすい。
- サイズ感:標準的
- 素材:化繊(メッシュ素材で通気性良好)
- こんな人に:CW-Xタイツ愛用者・ボクサー感覚でビキニを試したい
CW-Xのスポーツタイツとの相性も抜群なので、ブランドを統一したい方にもぴったりです。
贅沢したい時・特別な日のビキニ
4. Gravevault プレーンビキニブリーフ
履いた瞬間に「これだ」とわかる、別格の素材感。
少し予算を出せるなら、迷わずおすすめしたいブランドです。
生地に肌が吸い付くような感覚は、他のビキニでは体験できません。
素材はいくつかラインナップがありますが、88% ナイロン・12% ポリウレタンを選んでください。
これ一択です。
- サイズ感:小さめ。迷ったら必ずワンサイズ上を
- 素材:ナイロン×ポリウレタン(素材感が別格)
- こんな人に:素材にこだわりたい・長く使えるものを選びたい・少し贅沢したい
普段使いにもセクシー用途にも対応できる万能な一枚で、一度試すと基準が変わります。
5. TOOT BASIC BIKINI(コットン混)
フロントの収まりに定評がある、ワンランク上の定番。
フロントポーチの設計が優れていて、長時間履いても位置がズレにくい。
「ビキニを履いているストレス」を感じさせない作り込みは、さすがTOOTといえます。
- サイズ感:タイトめ。迷ったら一つ上のサイズを
- 素材:コットン混紡
- こんな人に:フロントの収まりを重視したい・ワンランク上を試したい
ナイロンタイプもありますが、コットン混の方が股上のバランスが良く、履き心地も安定しています。
6. BROS by WACOAL MEN GF2401(ハイレッグ)
女性ウケを意識するならこれ一択。
上品な透け感とサイドの細いカットが特徴の、セクシー寄りなビキニです。
露骨すぎないバランス感が絶妙で、女性からの評判も良い。
- サイズ感:標準的。MとLで迷うなら小さめのMでもフィット感を楽しめる
- 素材:ナイロン(薄い透け感あり)
- こんな人に:パートナーへの印象も気にしたい・セクシー寄りを試したい
普段使いにはにも使えますが、主にパートナーとの時間や気分を変えたいシーンにぴったりです。
まとめ:自分のシーンに合った一枚を選ぼう
ビキニは最初の一枚さえ合えば、その後は自然と枚数が増えていきます。
「なんか気になる」という気持ちがある時点で、ほぼ間違いなく気に入るはずです。
この記事を参考に、まず一枚試してみてください。

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